白イチジクの現状です。
下から上に紅葉と落葉が始まり、シーズンの終わりを示しています。
それでもまだ上の方には小さい果実が熟する時を待っています。
天候次第ですが10月半ば頃までは量は少なくなりますが収穫は続きます。
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白イチジクの現状です。
下から上に紅葉と落葉が始まり、シーズンの終わりを示しています。
それでもまだ上の方には小さい果実が熟する時を待っています。
天候次第ですが10月半ば頃までは量は少なくなりますが収穫は続きます。





抑制栽培の南瓜の現状です。
定植は8月半ばですが、春と異なりとにかく暑いため成長を抑えることに重点を置いて管理しています。
春は雄花が沢山咲いたのですが、抑制栽培では未だ一つも咲いていません。
交配は9月末頃になるかと思います。



8月2日に定植した自家受粉とまとの現状です。
とにかく成長が早く、誘引作業も2回目です。
進んだ株では着果しているものもありますが、暑い時期に加えて水切れの影響で糖度は低そうです。
このところの涼しさで、大きな花が見られるようになり期待出来そうです。




紅はるかの状況です。
5月は気温が高く順調に見えたのですが6月、7月と日照不足で一般の芋は蔓の伸びも悪く収穫量も少ないと思われます。
幸い 紅はるか だけはバイオ苗(優良親株から細胞を取り成長点培養した苗)を使っていたためある程度の収量が望めると思います。






オクラ第一弾高さ2mに達し、根から果実までの距離が長くなりました。
果実も小さく成長も遅く硬くなってくるため、引き抜かないで、脇芽が出ているところで主枝を切り脇芽を伸ばし脇芽に着果した果実を収穫します。
早いものは既に着果しています。この方法は 株出し と呼ばれ沖縄では通常的に行われています。




第二弾のオクラです。順調に伸びています。


第三弾のオクラは順調に育っていますが、最近昼と夜の気温が3℃くらい下がっているため、寒くなって果実が硬くなるまでにどれだけ採れるか心配なところです。
白イチジクの初成りは、8/3に2個見つけ、仏様へのお供えにしました。
鳥へのお供えも20個ほどあり、キレイに食べられた上に蟻が真っ黒に集っていました。
8/9から袋掛けを開始しました。
一方で心配ごとも有ります。今度の台風10号に絡んでの雨は有ると思いますが、梅雨明け以降一滴の雨も降っておらず、その影響で白イチジクの葉が黄色くなり始め、落葉も始まったのです。
折角沢山実っている白イチジクをシーズン最後まで収穫するために、水を掛けはじめました。






1.白イチジク圃場
2.ベルサイユ(仮称)看板
3.袋がけ対象果実
・プックリ膨らむ。
・光沢が出る。
・果皮がクリーム色から黄色になる。
袋を掛けると大体2~3日で収穫になります。
4.袋掛け
・袋に7色の線を引いて、袋がけした日が分かるように
して採り忘れを防ぐ。
5.6.袋掛けした樹
写真は上から2枚ずつオクラの第1弾、第2弾、第3弾の畑の様子です。
人間は暑い暑いと悲観的ですが、オクラは我が意を得たりと一段と元気に生育中です。






分かりにくいですが段ボールの下には冬至用南瓜の種800粒が無肥料の培地に蒔かれ、
濡れ新聞紙が被せられています。
