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1.ライ麦との共生 白かぼちゃ
黒に比べて葉色が薄く、葉も小さく、一見勢いが弱い感じがしますがこの後追いかけて大きくなります。
2.成長が不揃いだが追いついてくる。
3.順調な着果
4.大きく色の濃い雌花
5.大きく色の濃い雄花 花粉の量が多い。
6.大きな果実
この畑は簡易ハウスのため、同じ時期に植えた温室より1ヶ月近く遅れています。
それでもライ麦との共生の実験としてはある程度評価出来ると思います。






1.ライ麦との共生 白かぼちゃ
黒に比べて葉色が薄く、葉も小さく、一見勢いが弱い感じがしますがこの後追いかけて大きくなります。
2.成長が不揃いだが追いついてくる。
3.順調な着果
4.大きく色の濃い雌花
5.大きく色の濃い雄花 花粉の量が多い。
6.大きな果実
この畑は簡易ハウスのため、同じ時期に植えた温室より1ヶ月近く遅れています。
それでもライ麦との共生の実験としてはある程度評価出来ると思います。






ライ麦と共生している南瓜の写真です。
1.ライ麦との共生 黒かぼちゃ
ライ麦を刈り取った藁がそのまま敷き藁になっている。
2.成長が揃っていて栄養成長と生殖成長のバランスも良い。
3.順調な着果 次の着果を確認してどちらを残すかを決める。この株は交配終了です。
4.着果不良 右が開花は先、左が後 次の開花まで交配を続けます。
5.雌花 子房が大きく花も大きい着果しやすい
6.雄花 花の色が濃く花粉の量も多い。



かぼちゃ畑の状況です。蔓の整理が追いついていないため見づらいですが大きいものは皿と同等以上に大きくなっています。



第1回目 2/17播種のトウモロコシ
頭がトンネルの天井を押し上げる状態になったことと、雄花が見え始めたので、
4/20にトンネルを剥ぎました。
1.
計7列のトンネルを剥ぎました。
2.
アップの画像です。
注意して見ると、トンネルに押さえられていたので2列単位で2列の真ん中に偏っています。
3.
中心部には雄花が見えています。
予定では5月の連休明けからの出荷予定ですが、この暑さでは5月に入ったら収穫出来るかも知れません。
その前にベビーコーンがたくさん取れます。






1.かぼちゃ畑にアブラムシが発生しました。
このままだと葉が枯れる恐れがあります。
2.たまたま玉ねぎ畑でナナホシテントウムシが大量にいるのを確認しました。
3.玉ねぎ畑のテントウムシです。
4.10匹ほど捕獲して網の袋に入れかぼちゃ畑に移動
5.アブラムシの発生したかぼちゃの葉に解放
6.テントウムシは早速アブラムシの中に突進!

テントウムシは1日に100匹のアブラムシを捕食するので
アブラムシが絶滅するのを期待しています。
念のため明日以降もテントウムシの放虫を続けます😤
馬鈴薯の芽出し作業です。
種芋を逆さ植えにした後、地温を高めるのと雑草を防ぐために黒いボリマルチを被せてあります。
このままだと芽を地上に出すことが出来ず、マルチの中で壊死してしまいます。そこで重要な作業が芽出しです、
マルチの表面をそっと触れると、硬い土や石ではない柔らかく弾力のある反応があります。それが馬鈴薯の芽です。
芽の近くを道具で少し穴を開けて、あとは芽の数や大きさに合わせて穴を広げます。芽出しして一週間程度で次は芽欠きになりますが、その頃には青々とした馬鈴薯畑になっています。




畑の脇にはダンディライオンが咲いています。

今年は気温が高いため早くに収穫時期が来る可能性がありますが、平年だと5月10日頃からの収穫予定です。その後一週間風乾して、追熟を2週間程度で美味しい南瓜の出荷が始まります。大体6月初め頃になる予定です。
一時は雌花だけで雄花がなく、雄花が咲いても花粉が出ず、一週間程度は着果を確認出来ず、やるせない一週間でしたがようやく黒かぼちゃの着果も確認出来るようになり、楽しみになって来ました。
黒かぼちゃの交配のピークは過ぎましたが、白かぼちゃはこれからピークを迎えるので、後二週間程度交配は続きます。
写真は白かぼちゃの状況です、
着果すると急激に肥大するので張合いがあります。
黒は交配して見ないと着果するかどうか分かりませんが、
白はバランスが悪いと自ら花を落花させてしまい。
交配したものはほとんど着果します。



写真は黒かぼちゃの状況です。



交配して数日経たないと着果したか確認できないのが黒で、バランスが悪いと花振るいを行うのが白です。
白は幼果が白く目立つので 沢山転がっているのを見ると嬉しくなります。黒は相当大きくなるまで落果の可能性があるため安心出来ません。
1月11日播種のハウス南瓜のその後です。
1.黒 2.白です。苗の時から黒の成長が速く、トンネルを剥いでからも1週間程度先を行っていました。


1.雌花 2.雄花 です。


ハウス内では昆虫がいないので 雄花の花びらを取り除き
雄しべだけにして雌しべの 柱頭に花粉を擦りつけます。
これを人工受粉と言います。
樹体の栄養成長と生殖成長のバランスによって雌花の着花節位
(雌花は蔓から出る本葉の脇に着花する)が変化します。
栄養成長が勝っていると着花節位は高くなり、生殖成長が勝っていると着花節位は低くなります。
雄花の花びらを除去した状態です

花粉が出ているかを手の甲に擦りつけ花粉が出ていることを確認してから交配します。

交配日タグ 収穫は交配した日からの積算温度(日平均温度の積算値)で収穫するため交配日を示す7色のタグを交配した雌花付近の蔓に付けます。

今年の場合、最初黒が低節位から雌花が着花しましたが雄花が咲かないため交配出来なかったり、雄花の発育が悪く交配しても受粉せず着果しませんでした。




因みに黒の着果しなかった雌花についている赤いタグは3/22のもので、黒の着果した雌花についているタグは 3/29のものです。
今年は気温が高いため早くに収穫時期が来る可能性がありますが、平年だと5月10日頃からの収穫予定です。その後一週間風乾して、追熟を2週間程度で美味しい南瓜の出荷が始まります。大体6月初め頃になる予定です。
一時は雌花だけで雄花がなく、雄花が咲いても花粉が出ず、毎朝6時から2時間程度交配を続けても一週間程度は着果を確認出来ず、やるせない一週間でしたがようやく黒の着果も確認出来るようになり、楽しみになって来ました。
黒の交配のピークは過ぎましたが、白はこれからピークを迎えるので、後二週間程度交配は続きます。
さつま芋畑のライ麦は腰の高さ位になりました。
後作の関係で刈り取りして畑で乾燥中です。
上手く乾けば収納して南瓜の敷き草やさつま芋の通路のマルチに使います。
ライ麦のもう一つの目的の深耕は予想を遥かに上回り土がふかふかになりました。
ライ麦の根は地中60cmにも達し、細いけれど丈夫な根が硬い土の塊の中に侵入し塊をほぐして土を柔らかくします。







今年のとうもろこし栽培の課題です。
一つは風への対策です。3月、4月は風速20m程度の風が吹くため風の対策として、
1.両端をパイプのアーチにして、風の吹き込みを防ぐ。

2.両端のフィルムを固定させる杭を鉄製の螺旋杭にして強風に耐えられるようにした。

3.列の長さを45mの定尺とし、栽培終了後は回収して次年度以降も使えるようにしてリユースによるエコを実現する。

現時点では3週分が定植済みで、3週分が定植待ちの状態です。計画では4月下旬から6月一杯の出荷予定です。