2月17日蒔きで5月10日頃収穫予定です。
1.畝立てとマルチ

2.トンネル支柱立て

3.定植一週間後

4.定植5週間後

2月17日蒔きで5月10日頃収穫予定です。
1.畝立てとマルチ

2.トンネル支柱立て

3.定植一週間後

4.定植5週間後

とうもろこしの生育状況です
播種したばかり 2/17が1回目の播種でした。

播種後 一週間の様子

播種後2週間の様子
そろそろ植え時です。

播種日は1回目が2月17日で3月24日まで毎週蒔いて
毎週植えています。
馬鈴薯の逆さ植えです。
1,畑の状態です。
2,30cmピッチに芽を上にして植えつけます。
芽が下になるため逆さ植えと言います。
3.芋の上にそば殻を一掴み撒きます。
4.芋と芋の間に肥料をほんの少し撒きます。
そば殻は芋と肥料が直接触れるのを防ぎます。
5.芋の上に一握りの土をかぶせます。
6.マルチを被せると完了です。









馬鈴薯は計画分は一昨日に植え付け完了です。
種芋の画像です。10畳の部屋にブルーシートを敷き
梅干し用のスノコに馬鈴薯を並べてエアコンで室温を12度に保ちます。
2月上旬頃に仕込んで本来は3月上旬に植えるのがベストですが、今年は3月一杯までかかってしまいました。









ハウスは暖房は入れませんが、冬場でも締め切っているとあっと言う間に40度を超えてしまいます。家から車で10分ほどかかるし、天候も変わりやすいため失敗の殆どは高温障害によるものです。まして畑が方々にあり付きっきりの管理が出来ないため、センサーとモーターを組み合わせて天井の一部を開閉できるようにしてあります。この装置には雨センサーも付いていて雨が降ると自動的に閉めてくれます。

トンネルの両肩に小さい穴が列になって開いているのが分かりますか?この穴も高温になった時、暑い空気を外へ出して高温障害を回避してくれます。その分夜間は穴無しよりも温度は下がりますがハウスは締め切っているので外気温より数段温かいです。

マルチの中には水や液肥をかけるための潅水チューブが入れてあり、雨の降らないハウス内に水分を供給したり生育をコントロールするための液肥を供給することが出来ます。

昨日、今日二日がかりで ありがたや南瓜 の苗を定植しました
ビニールハウスとハウスの中に畝を作りその上にビニールのトンネルを被せて寒さ対策をとっています。ハウス内の午前11時頃の気温は24度です。
※12日の浜松の最高気温は11.2度でした



マルチが赤いのも地温を上げるためです。
一番地温が上がるのは透明なのですが、透明だと雑草が育つのに必要な波長の光を通してしまうため草だらけになってしまいます。かと言って黒だと光を通さないため草は生えませんが、地温の上昇も期待出来ません。そこで誰かが考えたのが赤外線は透過させるが、雑草が育つのに必要な波長は通さない色がベンガラ色だったそうです。

向かって右側が 白かぼちゃ 左側が 黒かぼちゃ です。同時に播種したのに 白 の方が生育が早く、かつ勢いが良いようです。細くて間伸びしていろのが 白、がっちりしているのが 黒です。
一本ずつの比較だと双葉の大きさから違うことが分かります。
朝日の出と共にトンネルを開け、夕方日没と共にトンネルを閉じることを繰り返して徒長しないよう育苗しています。




昨日に「ありがたや南瓜」の【白】、
本日【黒】を各240本ずつ計480本鉢上げをしました。
発芽までは最低20℃最高30℃に管理しないと発芽が揃いません。
しかし、鉢上げ後は最低10℃最高20℃位に下げて管理しないと伸びすぎて軟弱になるのと、南瓜は葉が大きくなるためトンネルに収まらなくなるだけでなく、定植した後軟弱に育つため、育苗は重要なプロセスです。




