里芋の定植です。仕込んでから10日足らずで
芽と根が同時に出ています。
定植の手順です。
1.マルチに移植コテを二つ使い深さ20cm位の深い穴を開けます。
2.芽を下にして埋め込みます。(普通は芽は上に向けます)
3.埋めたらその上に無菌状態の土をかぶせます。
一般的にはマルチなしで芽を上にして植え、数回土寄せを
するのですが、マルチ被覆逆さ植えの場合は植えたら終わりです。
里芋の定植です。仕込んでから10日足らずで
芽と根が同時に出ています。



定植の手順です。
1.マルチに移植コテを二つ使い深さ20cm位の深い穴を開けます。
2.芽を下にして埋め込みます。(普通は芽は上に向けます)
3.埋めたらその上に無菌状態の土をかぶせます。
一般的にはマルチなしで芽を上にして植え、数回土寄せを
するのですが、マルチ被覆逆さ植えの場合は植えたら終わりです。






導入した高圧水洗浄機です。



柔らかいブラシで芋を回転させながら、高圧水を芋に吹き付けて泥を落とします。
洗った芋は浅めのコンテナに入れ、工場用扇風機で乾かします。
約3時間程度で乾きます。


石川早生の芽出し作業中です。
4月4日、5日に里芋畑に定植予定です。
天候は晴れ続きで順調なスタートになりそうです。


早生玉ねぎの収穫が始まりました。
今年は温暖な上に雨が多いため、予定より大きくなりがちですが、
味は良いです。



トンネルトウモロコシの1番早い分です。
予定ではゴールデンウィーク前からの出荷予定です。


ハウストウモロコシです。
早くも雌花が出て来ています。
収穫予定は4月中旬頃の予定です。


馬鈴薯の現在の画像です。
霜が心配ですが、今のところ順調で狙い通り6月頭の梅雨前には収穫予定です。



今日は2/22に定植したハウス南瓜のトンネルを剥ぎました。
南瓜の蔓はトンネルの中一杯に伸びていて、早くトンネルの外へ出たがっていました。
近くに寄って見ると早くも雌花が咲いています。株元に近すぎると小玉の変形果になるため、交配せずハサミで切り落とします。
蔓も親蔓だけにして脇芽は全て切除します。
このまま順調に進むと4月上旬の交配、5月末頃の収穫、食べ頃になるのは6月半ば頃になります。







里芋の芽出し処理です。
1.2.水稲の苗箱(底に排水用の小さな穴が無数に開いている)に水を吸ったバーミキュライトを入れて平らにならす。
3.里芋の分離痕を切って変色していないかを確認する。
4.健全な里芋を苗箱に並べる。
5.苗箱が一杯になったら保温器の棚に差し込む。



6.棚が一杯になったら温度を設定する。
7.保温カバーをかける。
これで約10日間位で一斉に芽が出て来ます。
雨がよく降るので遅れていた里芋畑の準備が出来ました。
大きな石や土の塊がゴロゴロしていて扱いにくいですが
ちゃんと作れれば美味しい里芋が出来ます。


一方、作業場では里芋の芽出しの準備です。
新潟の里芋農家が考え出したやり方で、水稲の発芽器を利用します。今年で3年目ですが、簡単で失敗がありません。バーミキュライトは蛭石を焼いて発泡させたもので
水を吸わせるのに時間が掛かりますが、吸水すると水持ちが良く育苗床には最適です。プラスチックの桶に水を入れ、一晩かけて十分水を吸わせます。


肝心な種芋ですが大きさごとに仕分けして、大きい芋から優先して仕込みます。順番に50g以上、20g〜49g、11g〜19gの順で、最後のものは小さすぎるか腐敗のあるもので
これは廃棄します。




明日は種芋の分離痕を包丁で切り、腐敗していないことを確認して、バーミキュライトの育苗床に並べて水稲育苗器に入れて温めること10日間すると見事に芽が出てきます。
夕陽が里芋畑の向こうに沈んで行きます。
